慎重に!戸建てマイホーム購入プランをしっかり立てよう

全国的には52%が戸建て住宅

夢のマイホーム、とはよくいうものです。
自分たちの家庭が住むお家として戸建ての住宅はたくさんの家庭の夢にもなっているでしょう。
戸建てのマイホームを考えるときには、場所や間取り、周囲の環境、お金に関する問題、全てを解決した「つもり」になっていることが往々にしてるものです。
こんなハスじゃなかったでは済まされないこともあります。
夢と希望にあふれたメリットだけを考えるのではなく、実際の失敗例を見てみることで自分が住宅を建てるときには間違いのない満足のいくものが手に入るのではないでしょうか。
東京都の23区、ここには多くの人口が集中しています。
その中で住宅としてあるものの8割以上が一戸建て、分譲マンション、そして賃貸のマンションか賃貸のアパート、この4つに分類されています。
全国的に見てみると住宅としては戸建ての持ち家が52%となっており過半数になりますが、東京23区に限って見てみるとこの割合は24%と一気に低下します。
最も多いのは賃貸マンションで28%、次いで分譲マンションの19%、賃貸アパートの14%になっています。
再び全国でみてみると、賃貸マンションは13%となっていますので東京23区の賃貸マンション率は全国平均の2倍以上ということになります。
東京という限られた場所で見てみると、住宅の代表格は「賃貸マンション」ということになるでしょう。
これは東京が全国から仕事や勉学のために人が集まる場所であるということが背景になっているようです。
生涯住む場所としての選択ではなく、仕事や勉学のために一時的に住む場所として選ばれているため、持ち家や分譲ではなく賃貸が多く割合を占めているものと考えられます。
それでも自分の持ち家として住宅を持ちたいというのは多くの人の希望になるでしょう。
それが全国的にみると過半数の家庭が戸建ての住宅を持っているということにみてとれるものです。
それぞれの住宅の形にはそれぞれのメリットがあり、またデメリットもあります。
住まいに失敗しないためには充分な調査と考慮が必要であり、そのデメリットも自分たちで受け入れることができるものなのかを検討することが必要でしょう。
メリットばかりに目を向けていたのでは「こんなはずではなかった」という事態になるものです。
良い面、そして悪い面を充分に比較し、そして検討する、これが住宅選びの第一歩になるでしょう。
ここではその検討に役立つ情報を提供していきたいと思います。

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